アザラシのトレーニングの日々

毎日のトレーニング、栄養管理で得た知識を備忘録代わりに記録していきます。

 

絶版の名著を借りる 本職でこれくらい情熱があればいいのに(笑)

こんばんは

最近トレーニングができなくなるほどではないものの、
アチラコチラちらほら痛いところが出てきています。

以前、
このブロクでも闘病記(大げさ)をあげた
膝痛がありました。
その時に
トリガーポイントという言葉をしって、
それ以来
それに関する書籍を色々読んだり、
鍼灸師さんの国家試験向けの
解剖の問題集を呼んだりして、
色々勉強をしてきましたが、
トリガーポイントの一番の教科書となる
トリガーポイントマニュアルⅠ・Ⅱ ジャネット・トラベル (著),‎ デイヴィッド・サイモンズ (著),‎ 川原 群大 (翻訳)
を読んだことがありませんでした。

検索するとgooglebooksで
一部が閲覧可能なんですが、
なんとしても全部読みたい!
★googlebooksの閲覧ページ★


とのことで、
原著を何年か前に買いました。
しかし、専門用語が多すぎて
挫折(笑、2万もしたよ(笑))

それで、
読むことを諦めていたのですが、
国立国会図書館のページを見たら
図書館間相互貸借制度のページ
という素晴らしい制度があるのを知りました。

だって、
中古で全巻買ったら
15万円ですよ!(2018年2月現在)
それが、高々往復の郵送料を支払うだけで
読むことができる!

そこで、
先々週、地元の図書館におねがいして
貸してもらうように依頼し、
それが届いていた連絡があったので、
今朝それを借りるために図書館へ朝イチで行ってきました。

そして、それを
ダイソーでひたすらコピーしまくりました。
読むのが楽しみです!!

最近では
私がトリガーポイントのことを知った
6年前よりも
筋筋膜性疼痛症候群
トリガーポイントという言葉が
広まってきています。
ネットでも色々な
ページで情報を得ることができますが、
治療法自体はだいぶ進化したのかもしれませんが、
この本の価値というのはいささかも落ちていないと思います。

Ⅰ~Ⅳ全てに目をとおして、
深い知識を身に着けたいと思います。
(死ぬまでに間に合うと良いな(笑))
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痛風か(汗)

こんにちは

実は、今週気づいたら右足の踵が痛くて
その症状が今日も続いています。

あまりにも思い当たるフシがなかったのですが、
・酒を飲んでから痛みが出ている気がする
・汗をよくかくけど十分水分が取れているとは思えない。
・家族歴がある
ということでとうとう俺も痛風発症か!
と今日思いました。

大体痛風は、
・痛風関節炎の好発部位は足のおやゆびの付け根(第一中足趾節関節)。
・発赤、腫脹を伴う
というのが特徴的で
症状がずれていますが、
タンパクは、もちろん摂り過ぎているので(笑)
とりあえず整形外科を受診しました。

医師は、開口一番
「痛風だと、関節内の痛みだからちがうよ。」

ああ、良かった~~

その後、お決まりのレントゲンをとり、
「骨には問題ない。」
とお決まりのフレーズをいただけました。

トレーニングのことも色々聞かれましたが
「余り負荷をかけないように。」
と言われました。
先生スミマセンムリ(笑)です。
今日もトレーニングしちゃいました。
来週の脚の日までに気合で治します。

ていうか原因はなんだろう???

鍼灸院開業マニュアル 浅野 周著

鍼灸院開業マニュアル
おはようございます。

別記事でも書きましたが、
先週ぎっくり腰になり、鍼灸院に月曜日かかりました。

そちらの先生とお話しているうちにこの本は面白いよと勧められました。
元々この著者の浅野先生のホームページは知っていて結構読んでいたし、
鍼灸師でもないのに他の著書を2冊ほど購入して読んでいました。
(浅野周先生のホームページ http://homepage2.nifty.com/pekingdo/hyousi.htm)

膝のトリガーポイント鍼治療を受けて以来、革命的なショックを受けて
トリガーポイント治療を色々勉強していましたが、
そのうちに大腰筋の治療を調べているうちに浅野先生のページに当たりました。

ツボの名前とか特に勉強しているわけではないので、
途中読んでいて辛いところもありますが面白かったです。

トリガーポイントやこのような治療法を色々勉強して何になるのでしょう?
一番のメリットは、怪我で先が見えなくて悲観的になるということが避けられることにあると思います。
レントゲン、MRIで正常だけど、痛みの原因がわからないとか
そういうモヤモヤしたのがなくなるし、
今回は、この筋に疲れが溜まっているのかな~とか
本当に冷静に対処できるようになりました。



私の怪我歴 半月板損傷手術を回避できました part6 最終回 初の治療後から現在まで

初の治療後
帰宅してから、まず
左足片足跳びをしまくりました(笑)

本当に痛くありません。
もう二度とトレーニングができないと思っていたのに
信じられないことが起きました

そして、治療を受けてから2、3日は筋肉痛のような症状が残ったので
様子を見ていましたが、その症状が治まったあと恐る恐るスクワットをしてみました。

まずバーのみ。
問題なし!


次60kg
問題なし!!


その時まで、自重でダメだったんです(くどい)。

その後ちょっと膝に痛みが出ました。
ただ、痛めた最初の頃よりも痛くなかったのですが
少し不安になりました。

しかし、その次治療を受けてからは、
今に至るまで、症状がぶり返して
膝が痛くなるということはありません。

ただ、怖かったので
60kg程度の軽い重量を10回×3セット
くらいからはじめました。

そして3週くらい経ってから
痛みが全く出ないので、
今度は10回×10セットで
スクワットをするようになりました。

そして、それから一回も挫折することなく
設定重量をクリアできて、
110kg×10回まで出来るようになったところで、
その次の週に140kgに挑戦しました。

結果、今のしゃがみよりも少なくパラレルスクワット程度ですが、
クリアできました。

治った自慢話に聞こえるかもしれませんが、
大好きなトレーニングが出来なかった時間は
地獄のような時間でした。
私の治療記をよんで、
一人の方でも、諦めず治療を続けて
元のように大好きな運動をしたり、
痛みに悩まされる時間、
手術をしたのに治らないという苦悩から
開放される方が、増えてくれればと思います。


手術については、半月板の損傷がひどくて
ロッキングを起こすようなときは必要なものだと思います。

ただ、痛みと半月板の損傷に関係がないということが、
事実だったとすると、やはり手術以外に
筋膜の過敏性を取り除き痛みをとるという治療は
大切なものだと思います。


ちなみに今は、筋膜リリースなども勉強して
以前よりも深いしゃがみのスクワットをして
脚をイジメています(笑)

筋膜性疼痛MPS研究会のホームページ
http://www.jmps.jp/general

私の怪我歴 半月板損傷手術を回避できました part5 トリガーポイント鍼治療

2012年9月
トリガーポイント鍼治療をするクリニックを受診しました。

受診時に
医師から、膝の内部に痛みを感じていても
それは、軟骨や骨や半月板からくる痛みではなくて、
問題となっている筋肉から来る関連痛の可能性が高くて、
その問題となっている筋肉の侵害受容器の過敏性を
鍼で取り除けば症状はなくなって動けるようになると説明を受けました。


しかし、その前に整骨院とかで治療も受けていたので、
話を聞きながらも
あ~また同じ説明だけは立派なパターンで良くならなかったらどうしよう
と半信半疑で医師の説明を聞いていました。

そして、治療が始まりました。
まず、触診
その頃はわかりませんでしたが、
私の痛みの訴えから
医師は外側広筋(太ももの外側の筋肉)の
膝関節に近い部分を
触診し始めました。
そして
鍼を刺し、
「いつも痛みを感じるところに痛みを感じますか?」
と質問されました。
最初は、なんともなかったのですが、
鍼を刺して刺激されているうちに
膝関節の内部に何かモヤモヤするような、
痛みのような感覚が出てきました。
そして、その応答を重ねて5、6本鍼を刺してもらいました。

その後、
股関節側に上がり
太ももの外に鍼を刺してもらいました。

そのまま、45分ほど安静にした後に
鍼を抜いてもらいました。

そしてその後医師から、
「屈伸してみてください。」
と言われスクワットの動作をしてみました。
4回、5回・・・。痛くない。信じられない。まだ不安。

「片足跳びをしてみてください。」
跳んでみた。
5回で痛くてもうできなかったのに
痛くない

狐につままれたような気分になりましたが、
とりあえず現実に起きていることなので
びっくりしましたかつ、受診して良かったと思いました。

そしてその後、家でするストレッチを教わり。
帰宅しました。

part6 最終回 初の治療後から現在までへ続く

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プロフィール

アザラシ

Author:アザラシ
毎日のトレーニング、栄養管理で得た知識を備忘録代わりに記録していきます。

本格的にボディービル的なトレーニングを始めてから10年が過ぎました。デブでデブで痩せないな~と思っていた過去が懐かしいです。いろいろ勉強・実践して、いろいろ成功・失敗してきました。ネットの情報にも助けられ、また踊らされてきました。そんなことも色々書いていき人様のお役に立てれば(害になる恐れもありますが(笑))と思います。

ボディービルダーとしてのキャリアは、地方の県大会で優勝したくらいです。

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